飛切落語会とは

「にっかん飛切落語会」とは

昭和49年7月。第一夜の幕が上がった。

高座に上がる機会の少ない若手のための落語会を 是非やりたい、という
五代目・三遊亭圓楽の想いと日刊スポーツが
意気投合して誕生した
「にっかん飛切落語会」。

皆さまに愛され続け、2015年現在で実に41年の歴史をもつ。
第一夜のトリを飾ったのは六代目・圓生。ネタは「三年目」であった。

にっかん飛切落語会は単なる落語会ではなく、「若手落語家奨励賞」という
若手の励みになる賞を設けた。

その狙いどおり、若い二つ目たちは賞の獲得を目指し勢いをもって真打ちへ
と駆け上がり、成長していった。